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量子コンピュータのプログラミング方法について|ゲート&アニーリングモデル

量子コンピュータのプログラミング方法について|ゲート&アニーリングモデル
  • 開催日時 2017-10-17 18:30 〜 20:30
  • 会場 ラボカフェ本郷三丁目
    東京都文京区本郷4-1-3 明和本郷ビル7F
  • 主催者 xx
  • 参加者 39人 / 定員 45人

募集内容

  • 参加枠1 無料 39人 / 定員 45人

イベントの説明

量子コンピュータのプログラミング方法の正しい理解と、 現状の機械学習への統合をきちんと理解するために、ゲートモデル・アニーリングモデルの プログラミング構造と現状を勉強会で紹介したいと思います。 ゲートモデルはMIT media labのqasmを紹介します。 https://www.media.mit.edu/quanta/qasm2circ/ また、量子ゲートモデルをフルスタックで準備しているrigettiの現状とpythonSDKを紹介します。 記述方法はかなりわかりやすいと思います。 from pyquil.quil import Program from pyquil.gates import H, CNOT import pyquil.forest as forest p = Program() p.inst(H(0)) p.inst(CNOT(0, 1)) qvm = forest.Connection() result = qvm.wavefunction(p) print result また、アニーリングモデルではQDKをベースに1qbitが進んでいますので、 pythonでどのようにisingモデルの実装がマッピングされているかを紹介します。 基本的にD-waveタイプのイジングの実装は、QUBOと呼ばれるD-waveのキメラグラフ回路をベースにグラフ構造を行列形式で記述したものを使って、実装します。ライブラリはかなり揃っていますので、学習コストは多少高いですが、雰囲気は学べると思います。 場所は丸の内、本郷三丁目ラボカフェ、永田町もしくは日本橋を予定しています。